2021/02/04 新車

マツダMX-30 EVモデルは何がイイの? 走りだよ!

マツダ初の量産電気自動車(EV)として2021年1月28日に国内投入された「MX-30 EVモデル」。見た目は先に登場したマイルドハイブリッドモデルとほとんど違いはないのだが、走らせてみると思わず顔がほころぶ胸のすく走りを披露してくれたのだ!



MX-30 EVモデル

マツダ車はニューモデルが出るたびに、志高く理想が語られる。
しかし現実は、なかなかそうは問屋が卸さない。そこで求道者のごとく、飽くなき改良がモデル末期近くまで続けられる。

「MX-30 EVモデル」でうたわれるのは、「マツダが大切にしている思いのままに操れる走行性能と、シームレスで滑らかな挙動を高次元に融合させるモーター制御技術を新開発」。そして、「誰もが純粋なドライビング体験を味わえる心地よいダイナミック性能を実現」(広報資料より)。ちなみに、MX-30は日本で2Lガソリンのマイルドハイブリッド車(以下マイルドHV)もラインアップするため、電気自動車(EV)はこれが正式な呼称になる。

MX-30 EVモデル

試乗車はフル装備のトップグレード「EVハイエストセット」だ。495万円の価格はくしくもホンダeアドバンスと同じ。BMW i3のベーシックモデルに4万円差と肉薄する。マツダR&Dセンター横浜を拠点に、首都高速道路・神奈川線と一般道を走った。

そして、ついに“その時”がやってきたのかもしれない。

ドライバーWeb編集部

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