2021/09/18 コラム

【新型登場間近】初代はしょうゆ顔だったのに今じゃダイナミックなソース顔!? 歴代アウトランダーのデザインを振り返る

●新型は随分立派に…初代はどんな顔だった?



車名を統合。新生アウトランダーは端正なルックス

グローバルで2代目となるアウトランダーは2005年に登場。このとき国内販売モデルもエアトレックから車名を改め、「アウトランダー」がグローバル統一車名となった。

OUTLANDER
●アウトランダー(2005年)

スタイリングは「スマート×スポーツ」をテーマに開発。無駄をそぎ落としたソリッドな面構成と筋肉質な隆々とした足を強調するフェンダーアーチにより、鍛え抜かれたアスリートのようなフォルムを形成している。質実剛健・シャープ・精悍・シンプルといった三菱デザインの精神に立ち返り、モダンなSUVテイストを溶け込ませ、長く付き合える大人のデザインを目指していた。

この世代のアウトランダーは「本格オンロードSUV」がコンセプトで、オンロードでの胸のすく走りに重点を置き、それに合わせてスタイリッシュなデザインが採用された。

販売期間は7年間で、グローバルで約66万台を販売した。

 
さらに都会的なローダウンルックの「ローデスト」
 

オンロード志向のスタイリングを施した「ローデスト」は、力強さを強調したルックス。三菱自動車の誇るハイパーカー「ランエボ(ランサーエボリューション)」譲りのジェットファイターグリルを採用した過激なフロントフェイスを採用した。

OUTLANDER
●アウトランダー ローデスト(2009年一部改良モデル) 


ドライバーWeb編集部