2021/02/18 新車

新型アウトランダーがフルモデルチェンジ! 4月から北米で発売|三菱自動車|



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■上質で居心地のいいインテリア

インテリアでは、水平基調のインストルメントパネルが目を引く。広々としたゆとりのある印象を与えながら、車体の姿勢変化をつかみやすくするといった機能性も併せ持つデザインだ。

インストルメントパネル上部はレザー巻きソフトパッドを採用するとともに、ステッチをあしらうことで上質感を演出。フロアコンソール側面とドアパネルにも同様のソフトパッドを採用する。

シートは上級仕様のPグレードに、本革シートを設定。シックなブラックと開放感のあるライトグレーが選べ、インストルメントパネルやドアトリムも同色となる。シフトパネルをアルミ加飾としている。また、オプションとしてサドルタンのアクセントカラーも用意。シートにはセミアニリンを使用した上級本革仕様となる。
このほか、Hグレードはスウェード調コンビ素材のブラックシートとピアノブラックの内装、Mグレードはファブリック素材のブラック/ライトグレーのシートとピアノブラック内装となる。

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フロントシートは2層ウレタン構造により、座った瞬間のかけ心地のよさや、長時間の乗車でも疲れにくい快適なシートを採用する。車体幅を広げるとともに、1、2列目の足元スペースも拡大したため、居住空間にもゆとりが生まれ、快適性が高まっている。
このほか、家族で使えるSUVとして後席の快適性を高める機能として、シートヒーターや3ゾーンオートエアコン、リヤドアガラスサンシェードなどをグレードにより設定する。

3列目シートは格納式で、乗車人数や荷物の量に合わせて多彩なアレンジが可能。2列目シートは4:2:4分割可倒式でスキー板などの長尺ものを積み込んでも大人2人がゆったりと座れる。

 
■全画面液晶メーターを初採用

メーターには三菱自動車初の12.3インチ全画面フルカラー液晶メーター「フルデジタルドライバーズディスプレイ」を設定。多彩なコンテンツを見やすく表示し、さまざまな情報を自由に組み合わせて表示できるカスタマイズ機能も搭載する。このほか、アナログ表示と7インチ液晶を組み合わせたハイコントラストメーター仕様も用意する。

このほか三菱自動車初のウインドシールドタイプの10.8インチヘッドアップディスプレイ(HUD)を搭載、運転に必要な情報をフルカラーで投写する。

センターディスプレイは9インチ大画面のスマートフォン連携ナビゲーションをグレード別に設定。内蔵地図と連携したナビゲーション機能で高度なルート案内を提供する。画面下には機能別のメニューアイコンを常時表示するのでナビやオーディオなどが簡単にセレクト可能だ。
AndroidAutoやAppleCarPlayにも対応。さまざまなアプリを楽しめるほか、最新の交通情報の取得やソフトの更新がオンラインでできる機能にも順次対応する予定となっている。

フロアコンソールトレイにはスマートフォンのワイヤレス充電機能(15W)を設定。充電用のUSBポートはタイプC/Aの2つをフロアコンソール前面と背面に装備する。また、車内の随所にスマートフォンの収納スペースが設けられている。
 

ドライバーWeb編集部

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