2021/02/05 ニュース

子どもの目線だと道路標識が見えにくい?「7才の交通安全マップ」Webで公開

国民共済coop(全労済)は、「7才の交通安全プロジェクト」活動の一環として、1月29日に「7才の交通安全マップ」のWeb公開をスタートした。

この「7才の交通安全マップ」は、金沢大学との共同研究により開発。子どもの興味や認知能力に配慮し、クイズ形式で楽しく交通安全ルールを学べるよう開発した教材。2020年9月に実施した金沢大学付属小学校1年生を対象とした実験では、子どもの交通安全に対する理解度が30ポイント以上高める結果になった。

そんな実験結果を受け、これまで北陸3県の小学校1年生に寄贈(566校、約2万6000枚)し、活用してもらったが、2021年4月の小学校入学に備え、今回広く家庭でも活用してもらえるようにWeb上で公開するに至った。動画で遊び方も確認できる。

プロジェクト公式サイトでは教材に加え金沢大学との共同研究結果についても紹介。「子どもの目線だと、道路標識が見えにくい」など、事故原因となる子ども特有の注意点などが明らかにされている。

7際の交通安全マップは、こちらより
https://www.zenrosai.coop/anshin/7pj/kanazawa.html

〈文=ドライバーWeb編集部〉

ドライバーWeb編集部

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