2021/01/15 カー用品

エスロクを気持ちよく楽しむならS660用無限パーツを装着すべし!|ワークスチューニンググループ合同試乗会|

ホンダの軽マイクロスポーツ「S660」は登場からもうすぐ6年になる。「エスロク」の走りを“素”で楽しむだけでなく、さらに“楽しさ”というパフォーマンスを引き出すこだわりのアイテムをリリースするのがホンダワークスチューナーの無限。2020年の東京オートサロンで話題となり、市販化もしくは開発中のエアロパーツや機能部品を装着した「エスロク」を、ワークスチューニンググループ合同試乗会で試した!!

MUGEN_S660

エスロクをイジって楽しむ


1990年代のビート以来長らく不在だった、ホンダの軽マイクロスポーツがS660として待望の復活を遂げてからもうすぐ6年。直近のマイナーチェンジではフロントピラーのボディ同色化やフロントグリルの意匠変更など「デザインの深化」は図られたものの、走りに関する仕様変更はナシ。

2020年上期の登録台数は約240台/月で推移しているが、国内専用車であることを踏まえると、果たして次期型が登場するのかは不透明。生産終了になる可能性も否定できない。
今なら新車も中古車もよりどりみどり。理想的な前後重量配分を求めて後車軸とキャビンの間にエンジンを載せた、軽規格のMR(ミッドシップエンジン・リヤドライブ)は他に類を見ず、将来的に希少価値の高い「お宝カー」になるのは必至だ。

素の状態でもポテンシャルが高く、デビュー当初こそノーマルで乗り続けるユーザーが多かったが、年数が経つにつれてアフターパーツが充実し、中古車が増えてくると、サスやブレーキをイジったり、自分好みの内外装にアレンジしたりと、カスタムの素材としても旬を迎えつつある。

現行スポーツ車のなかではベテランの域に入ったエスロク用パーツをコンスタントに発信し続けるのが、ホンダワークスの無限。かつてBBS鍛造ホイールやビルシュタインサスを装着したコンプリートカー、RSを660台限定で販売するなど、S660には特別な思い入れがある。

パーツに関しても「一度出したら終わり」ではなく、デザインや性能をブラッシュアップしていくのが無限流。

ドライバーWeb編集部

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