2020/10/08 新車

転売ヤーの餌食か?国内限定200台のシビックタイプR リミテッドエディション、その販売方法

10月8日に発表されたホンダ シビック タイプRのマイナーチェンジ。価格は475万2000円で、10月9日より発売される。

シビック タイプR リミテッドエディション

注目は、マイナーチェンジ後に設定された国内限定200台の「リミテッド・エディション」。価格は550万円。BBS鍛造ホイールや20インチタイヤ、シリアルナンバーなどを装備しつつ、防音材などを省き軽量化を図ったモデルだ。

リミテッドエディションのシリアルナンバー

国内200台限定、その装備内容を見ても相当な争奪戦が繰り広げられるはず。今回、国内で販売する200台のうち、シリアルナンバー1から10番の車両の商談権については、シビックタイプRのWEBサイト限定で10月8日(木)11:30より抽選申し込み受け付けを開始。2020年11月9日(月)23:59まで受け付ける。
 
申し込み資格は以下のとおり
■日本国内在住、かつ連絡先が日本国内の人
■申し込みに関する注意事項を遵守できる人
■普通自動車が運転可能な免許を保有している人
■車庫証明を取得できる人
■車両購入の意思が明確で、車両購入代金や諸費用の支払いが可能な人
■商談期間内に商談可能な人

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当選者は、2020年11月23日(月・祝)19:00から行われる抽選会および24日(火)午後にホンダ公式サイトのシビック タイプRページ内で発表。商談権の抽選会と当選発表の様子やトークセッションはYouTubeにてライブ配信される。視聴URLは11月上旬に公開予定。


シビック タイプR商談権申し込みサイト

商談開始は当選から2週間以内、成約は4週間以内

 
当選すると11月24日に運営事務局からメールと電話で申し込み内容の確認や注意事項などの案内が入る。当選の連絡から1週間以内に商談の意思を示した人が商談権を獲得することとなる。
 
当選連絡から2週間以内に商談担当販売店と商談を開始する。この期間内に商談を開始しないと商談の権利が無効となり、繰り上げ当選者に商談権が移行する。
 
当選連絡から4週間以内で商談がまとまれば晴れて成約となり、納車を待つこととなる。
期間内に成約に至らなかった場合は、繰り上げ当選者に商談権が移行する。
 
当選を辞退した人がいる場合は、繰り上げ当選者に12月1日〜12月末までの間に連絡がいく。
 さすがに、超希少なシリアルナンバーの商談を蹴る人はいないとは思うが、抽選にもれた人にも少なからず希望が残されているのだ。
 
なお、シリアルナンバー1〜10番の商談権の抽選申し込みをした人でも、並行して11〜200番の商談は可能だ。ただし、1〜10番までの商談が成立した場合、11〜200番の購入予定車についてはキャンセルしてほしいとのことだ。


シビック タイプR公式サイト


シビックタイプR リミテッドエディション

〈文=ドライバーWeb編集部〉

ドライバーWeb編集部