2020/01/24 カー用品

力感あふれる精緻な逸品。HOMURA 「HYUGA HP07」【スバル WRX STI 栄光の軌跡とチューニングの基本】

レイズのプレミアムブランド「HOMURA」のなかでも、スポーツ系のラインがHYUGAだ。HP07はその第2弾。機能美を追求したスポーティな1本が、気分も走りを大きく変える!


●HYUGA HP07(マットスーパーガンメタ)

機能美を足元にまとう

トラクション性能に優れる4WDで、ボクサーターボが生み出す大トルクを路面に伝えるWRX STI/S4。「はがき1枚分」の面積で路面と接するタイヤと、それを支えるアルミホイールにかかる負荷は想像以上だ。

レイズはWEC(世界耐久選手権)やスーパーGT、全日本ラリー、スーパー耐久シリーズのST2クラスで7連覇したWRX STIにもホイールを供給し、過酷なモータースポーツで培ったノウハウや技術をアフター製品に反映している。


●HYUGA HP07(シャイニングシルバー)

HOMURA(ホムラ)は、レイズの誇る鋳造技術を生かし、美しさと機能性を極限まで追求したプレミアムブランド。そのコンセプトを継承しながら、ターゲット車種をスポーツ系モデルに広げたHYUGA(ヒュウガ)の第2弾が、HP07だ。

デザインはファーストモデルのHP10が細身の10本スポークなのに対して、HP07は回転バランスや応力分散に優れる7本スポークを採用。

単にスポーク本数の変更のみならず、幅や厚みもデザインに合わせて最適化することで、HP10よりも小径サイズながら力強さを際立たせた。

技術面でのトピックが、鍛造ホイールのスピニング製法を鋳造リム成型に応用した、レイズ独自のRCFスピニングリバース工法。リム部にスピニング(圧延)加工を施すことでホイール内部の粒子を強固に結びつけ、薄肉化しながら強度を高める。

加えて、国が定めるホイールの技術基準、JWLよりも過酷で厳しい強度要件を課した「JWLJWL+Rスペック1」をクリアしているのも、レイズ鋳造ホイールの訴求ポイントだ。


[HOMURA HYUGA HP07サイズ/価格/カラー]
●18×8J 5万3900円(マットスーパーガンメタ)/5万7200円(シャイニングシルバー)
●19×8J 5万8300円(マットスーパーガンメタ)/6万1600円(シャイニングシルバー)
●19×9J  6万500円(マットスーパーガンメタ)/6万3800円(シャイニングシルバー)


こちらもお薦め!


●HYUGA HP10(マットスーパーダークガンメタ)

HYUGA
HP10

「HYUGA」の第1弾であるHP10もWRXに装着可能。シンプルながらりりしいデザインがスポーティ。高い負荷にも十分耐える機能性を確保した設計となっている。こちらも、JWL+Rスペック1をクリア。19×8J/5万8300円〜


●HYUGA HP10(シャイニングシルバー)

〈文=driver@web編集部〉


■問い合わせ先
レイズ
TEL:06-6787-0019
https://www.rayswheels.co.jp

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