2018/04/08 ニュース

スーパーGT 2018 第1戦 岡山 NSXが1-2フィニッシュ!

開幕戦速報! ホンダ勢の1-2は5年ぶり

国内レースでもっとも人気のあるスーパーGTは、2018年も岡山国際サーキットから始まった。4月8日に行われた決勝では、ポールからスタートした17号車のKEIHIN NSX-GT(塚越/小暮 組)がそのまま逃げ切り優勝。2位にも同じホンダの100号車レイブリックNSX-GT(山本/バトン 組)が入り、開幕戦はNSXが1-2フィニッシュを決めた。なお、ホンダ勢の開幕戦1-2フィニッシュは5年ぶり。3位には昨年のチャンピオンコンビ、平川/キャシディ 組の1号車Keeperトムス LC500が入賞した。
第1戦 岡山 最終リザルト■GT500クラス1.KEIHIN NSX-GT(#17 塚越/小暮)              82周 1h55m14.381s2.RAYBRIG NSX-GT(#100 山本/バトン)           82周 +1.610s3.KeePer TOM’S LC500(#1 平川/キャシディ)         82周 +5.582s4.WAKO’S 4CR LC500(#6 大嶋/ローゼンクヴィスト)      82周 +5.759s5.MOTUL AUTECH GT-R(#23 松田/クインタレッリ)      82周 +36.990s6.フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(#24 オリベイラ/高星) 82周 +48.375s■GT300クラス1.UPGARAGE 86 MC(#18 中山/小林)           77周 1h56m23.935s2.D’station Porsche(#7 藤井/ミューラー)         77周 +5.476s3.HOPPY 86 MC(#25 松井/坪井)             77周 +10.283s4.LEON CVSTOS AMG(#65 黒澤/蒲生)          77周 +10.571s5.GAINER TANAX GT-R(#11 平中/安田)          76周 +1Lap6.ARTA BMW M6 GT3(#55 高木/ウォーキンショー)    76周 +1Lap
●チームスタッフと抱き合い、優勝を喜ぶ塚越広大(右)

●F1チャンピオン、ジェイソン・バトンの初フル参戦で話題の100号車レイブリックNSX-GTは、幸先いい2位フィニッシュ

●100号車のドライバー、ジェイソン・バトン(左)と山本尚貴(右)

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