2021/10/15 カー用品

HD美次元マップ採用で一新したパナソニック「ストラーダ」2021年モデルを発売。さっそく新機能に触れてみた|F1Xプレミアム10 CN-F1X10BHD|

パナソニックは2021年10月14日、AV一体型カーナビゲーション「Strada」をフルモデルチェンジし2021年モデルとして発表した。価格はいずれもオープン。発売日は同年12月上旬だ。

strada_MY2021

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同社は多くの車種に搭載可能なフローティング構造を採用した9V型大画面カーナビを2016年に発売。翌年2017年には独自のスイング機能を搭載し、2020年に業界初となる有機ELディスプレイを採用するなど進化させてきた。

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2021年モデルでは、映像と地図画面がHD解像度での表示に対応したことがトピック。高精細なHD描画に対応した「HD美次元マップ」は視認性を考慮した配色の新デザインを採用し、3D地図描画ではビルの明かりや影までリアルに表現。

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ラインアップは、有機EL採用の10V型大画面「DYNABIGスイングディスプレイ」を搭載しブルーレイ再生に対応したフラッグシップモデル「CN-F1X10BHD」、これのDVDモデル「CN-F1X10HD」、HD液晶採用の9V型大画面「DYNABIGスイングディスプレイ」搭載のDVDモデル「CN-F1D9HD」、7V型画面搭載の200mmワイドサイズ「CN-HE01WD」/「CN-HA01WD」、同2DINサイズの「CN-HE01D」/「CN-HA01D」の全7機種。

7V型モデルはこれまでの液晶ディスプレイからHD化されている。また、すべてのモデルがプラットフォームを一新。HD解像度の美しい地図表示だけでなく、画面表示や操作性なども大きく向上した。
 

ドライバーWeb編集部