2021/07/15 ニュース

サポカー補助金の交付申請はお早めに! 後付け装置は8月初旬ごろまでに取り付けを

2020年3月に開始されたサポカー補助金に関して、補助事業を執行する次世代自動車振興センター(NEV)のウェブサイトに、サポカー補助金の申し込み受け付け終了見込み時期が公表された。

sapocar
 
2021年7月8日時点での、申し込み受け付け終了見込み時期は自家用車に関しては、
サポカー補助金対象の新車および中古車の交付申請を受理するのは9月24日必着分までの見込みとなっている。
 
また、後付け装置については、それよりも早い8月31日着分までの申請について受理される見込みだ。
 
事業用車は、新車、中古車、後付け装置のいずれも11月30日必着分までの見込み。
 
これは直近の申請データから算出した補助金の残額から割り出されたもので、毎週金曜日(祝日の場合はその前日)の14時ごろに更新される。
 
サポカー補助金は、交付申請額が予算額に達した前日に申請受け付けを終了する。終了見込みの期日着分の申請に対する交付が確約されるわけではないので、注意してほしい。
 
■次世代自動車振興センター(NEV)ウェブサイト
http://www.cev-pc.or.jp/support-car/yosan.html 


 
後付け装置の取り付けは8月初旬までに!
 
後付けの急発進抑制装置を製造・販売するデータシステムによると、同社の「アクセル見守り隊」およびオートバックス専売品の「ペダルの見張り番Ⅱ」の装着時には2万円までの補助が受けられるが、これらの申請受け付け終了見込み時期は上記のとおり2021年8月31日必着分の見込みとなっている。
 
ただし、後付け装置の場合は、取り付け店舗から取扱事業者を経て次世代自動車振興センターに申請する流れとなっているため、製品の取り付けから申請までのタイムラグがあるという。
 
なので、対象のユーザーが補助金を差し引いた価格で後付け装置の取り付けができるのは、現時点でおおよそ8月初旬までになるとのことだ。
 
サポカー補助金該当車の購入や後付け装置の取り付けを予定している人で、サポカー補助金の交付申請をするなら、早めに行動するのがよさそうだ。

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■アクセル見守り隊
https://www.datasystem.co.jp/products/sag297/index.html


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■ペダルの見張り番Ⅱ(オートバックス専売モデル)
https://www.datasystem.co.jp/products/awd-01/index.html
 
 
〈文=ドライバーWeb編集部〉

ドライバーWeb編集部