2021/07/01 カー用品

WORK、2ピースホイールの魅力を凝縮した新作Lanvec LM7、LS10が登場!

深リムを極めるラウンドディスク形状
 
クルマのカスタムに詳しい人なら「組み立てホイール」、「別体リム」という用語にビビッとくるはず。どちらもアルミホイールの構造を示すもので、ホイールのデザイン面(ディスク)とリムに分かれているのが2ピース。
 
2ピースホイールのメリットは、ディスクとリムのカラーバリエーションが豊富で、インセットをミリ単位で細かく調整できること。
 
車高やタイヤとのバランス、ブレーキやフェンダーとのクリアランスなど、カスタム内容に合わせた細かなサイズ設定に対応し、立体感や精緻なディテールを再現できる2ピースホイールの魅力を凝縮したワークの新作が、Lanvec(ランベック)のLM7とLS10だ。
 
WORK_Lanvec

足元をエレガントに見せるLM7

7交点メッシュデザインのLM7は、ホイールの奥に収まるブレーキキャリパーとディスクが映えるようにスポークの開口部を広く取っている。それぞれのスポークを先端に向けて絞り込まずに、無理のないフォルムで伸びやかにリムの接合部へとつなげることで、ラウンドディスクデザインの滑らかなRがセンターパートからスポークエンドまで美しい曲線美を描き、足元をエレガントに魅せる。
 
2ピースホイールならではの立体感や奥行き感を際立たせる工夫が、ピアスボルト(ダミー)の座面形状。ピアスの点数を減らすことで軽快感を演出しながら、細部の駄肉を削るために刻んだスポーク先端のアンダーカットと相まって、程よい存在感を与えてくれる。
 

WORK_Lanvec

スポーティな装いのLS10 

LS10はスポーティなツイン5スポークデザイン。立体感あふれるピアス座面形状や、ピアス間の凹み、スポーク先端のアンダーカットなど、LM7と共通の意匠を取り入れた。
 
PCD付近にリブを設け、外周に向かうほど「水かき型」に変化して多角デザインを形成する独特のスポーク形状は、スポーク周囲の光りの反射具合でさまざまな表情を見せる。
 
はやりのコンケイブ(逆ゾリ)ではなく、ラウンドデザインディスク形状を採用したのは、リムの深さを極めるためのこだわりだ。


WORK_Lanvec
Lanvec LM7

価格:6万500円(18×7J)〜12万2100円(21×12.5J)


「永遠のスタンダードデザインをモダンスタイルに」をコンセプトに掲げたランベックブランド。目指すところはNORMCORE(ノームコア)=究極の普通。LM7は奇をてらわずにデザイン表現や細部のディテールにこだわり、飽きのこないメッシュ形状ながら最新のSUVやミニバンにマッチする、新鮮味のあるデザインを成立させた。


WORK_Lanvec_LM7
ディスクカラー:ブラックカットクリア(BP) リム:バフアルマイト
 

WORK_Lanvec_LM7
ディスクカラー:GRシルバーカットクリア(GRP) リム:バフアルマイト
 

WORK_Lanvec_LM7
ディスクカラー:グリミットブラック(GTK) リム:バフアルマイト



WORK_Lanvec_LS10
Lanvec LS10

価格:6万500円(18×7J)〜12万2100円(21×12.5J)

 ホイールの「顔」であるセンターオーナメントはブランドコンセプトにのっとったシンプルなデザイン。ランベックブランドの統一感をバフアルマイトリムで表現。スポーク先端に刻んだアンダーカットは、リムに映り込んだ際の軽快感を意識したもの。ラウンドディスク形状により、インセットの数値にかかわらずリムの深さを強調できる。
 
WORK_Lanvec_LS10
ディスクカラー:ブラックカットクリア(BP) リム:バフアルマイト
 
WORK_Lanvec_LS10
ディスクカラー:GRシルバーカットクリア(GRP) リム:バフアルマイト
 
WORK_Lanvec_LS10
ディスクカラー:グリミットブラック(GTK) リム:バフアルマイト
 
 
 
〈文=湯目由明〉
 

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ワーク
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ドライバーWeb編集部