2021/06/16 ニュース

なぜ納車1年待ちに? 新型ヴェゼル「PLaY」人気の理由

●「PLaY」はグリルのトリコロール加飾が特徴


「PLaY」はそんなに魅力的なのか



そんな「e:HEV PLaY」グレードについて研究してみた。

まずは価格。329万8900円は、シリーズ中もっとも高額(227万9200〜329万8900円)。FFのみの設定となる。



外観は2トーン専用で、プレミアムサンライトホワイトパール、メテオロイドグレーメタリック、サンドカーキパールの3色がブラックのルーフ色との組み合わせ。クリスタルブラックパールとミッドナイトブルービームメタリックの2色はシルバーのルーフ色とのコンビネーションとなる。



細部ではフロントグリルの助手席側上部に上から白・青・赤のアクセント(カラーバーオーナメント)を採用。ピューターグレー塗装のフォグライトガーニッシュ、ドアロアーガーニッシュのパッションレッド加飾も「PLaY」専用だ。



内装はグレージュの専用インテリアを採用し、本革巻きステアリングのステッチはオレンジの差し色仕様。センターコンソールパネルは高触感のバーミリオン(朱色)塗装が施されている。



装備の最大の目玉はパノラマルーフ。ほかにも、他グレードではオプションとなるホンダコネクトディスプレー+ETC2.0車載器(ナビゲーション連動)とワイヤレス充電器、駐車場などでバックで出庫する際に左右から近づいてくる車両を検知する後退出庫サポートなども標準装備となる。

そんな「PLaY」グレードについて、設定した理由や装備の詳細などをホンダに聞いてみたので、以下に紹介したい。

ドライバーWeb編集部