2021/05/18 ニュース

1位はメルセデス・ベンツ…今一番欲しい輸入車SUVはどれ?「外車王」が調査

●外車王が人気SUVについてアンケート

日本最大級の輸入車買取サービス「外車王」を運営するカレント自動車は、輸入車に興味のある181人を対象に、今一番欲しいと思う輸入車SUVとその理由についてアンケートを実施。その調査結果を5月17日に公開した。

・調査対象
輸入車に興味のある男女181人

・調査期間
2021年5月7日〜2021年5月16日

・調査内容

Q1.今、一番欲しいと思う輸入車のSUVはどれですか?


1位:メルセデス・ベンツ Gクラス 29票
2位:ポルシェ カイエン 10票
2位:ランドローバー ・レンジローバー 10票 以下略

もっとも多くの票を獲得したのはメルセデス・ベンツのGクラス。上位3車種は古くから人気の高いモデルだ。4位にはランボルギーニ ウルス、6位にロールス・ロイス カリナンやアストンマーティンDBXなどがランクイン。最近デビューした、高級車に注目が集まっている。

Q2.(Q.1で購入したいと回答した車種を)購入したいと思う理由は?


1位 見た目がかっこいい 67.9%
2位 乗り心地がいい 9.6%
3位 アウトドアレジャー 6.4%
4位 雪道や悪路を走行できる 5.8%

回答を見ると、約7割弱がSUVの見た目に惹かれていることがわかる。走行性能や機能面よりも、見た目が重要なのだ。

【カレント自動車とは】
カレント自動車株式会社は「新時代CarTech企業」を目指し、輸入車を中心に周辺事業を展開。情報×自動車のCarTechと呼ばれる分野での事業展開を強化している。従来からの「輸入車のベストパートナー」として国内最大級の輸入車買取サービス「外車王」の運営、輸入車の販売事業、整備事業、パーツ供給事業に加え、IT事業、整備ネットワーク事業を手がける新時代のCarTech企業。現在は、国内にとどまらず海外事業も展開し、新時代のソリューションを提供することで自動車産業に貢献していくとしている。

〈文=ドライバーWeb編集部〉

ドライバーWeb編集部