2021/05/07 カー用品

緑ボディにはどんな意味が? 1/43スケールの「日野レンジャー」ミニカー500台限定発売

●価格は2万4200円

ヒコセブンは5月7日、オリジナルブランド「RAI’S」からレジン製1/43スケール(約18cm)、日野レンジャー 2017 警視庁警備部特殊救助隊特型起動救助車両(SRT」の予約受注を開始した。



「SRT」警視庁特殊救助隊は東日本大震災を機に発足された、警察組織としては初の災害救助の専門部隊。今回モデル化した日野レンジャーの特型機動救助車両はそのSRTで運用されている車両。機動隊の車両として全国配備されている青白のレスキュー車と装備はほとんど同じだが、車体が部隊色の緑となっている。車体には大型のクレーンやウインチ、ハシゴなどを装備し災害救助をおもな目的としていることから消防で使用されている救助工作車に近い造りだ。警視庁の部隊だが国内外問わず大規模災害が発生した際には派遣され救助活動を行っている。



このミニカーは1度限りの生産で、台数は500台。赤色灯やクレーン、ハシゴ、各種ロゴなど1/43スケールでできるかぎり再現している。可動部はなく、ディスプレイ用のモデルだ。価格は2万4200円。

〈文=ドライバーWeb編集部〉

ドライバーWeb編集部