2021/04/22 新車

ホンダ新型ヴェゼル正式発表!価格は思ったよりも高くない…?

●Xグレードはコスパ高し



プラットフォームやサスペンションまわりは大幅改良

プラットフォームは先代からのキャリーオーバーだが、「やれる部分はすべて改良した」と開発陣は語る。具体的には、サスペンションの低フリクション化やステアリングコラムの高剛性化などによりハンドリング性能を向上させた。また、ブッシュ類の改良やサスペンションの最適化により不快な挙動を抑制。乗り心地の向上も図られている。

そのほかにも、エンジンマウントの構造見直しやエンジン音の変動感抑制、さまざまな周波数帯への対策なども実施。ノイズと振動の低減を徹底し、快適性を向上させている。


●ブレーキLSDを採用。空転した車輪にブレーキを掛けて、駆動力を分配する

e:HEV+リアルタイムAWDも大きなトピック。センタータンクレイアウトのパッケージングの利点を生かし、後輪をプロペラシャフトでつなぐ構造を採用。後輪に大トルクをダイレクトに伝え、発進時から高速走行まで優れた走破性・走行性性能を提供する。

さらに滑りやすい路面や荒れた路面の下り坂など、低い車速を自動で維持するヒルディセントコントロールを国内ホンダ車として初めて搭載、全車標準装備となっている。

ドライバーWeb編集部

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