2021/04/05 新車

新型GR 86世界初公開!スバルBRZとどこが違う?

●GR86(上)/BRZ(下)


エンジンは排気量を拡大。加速性能も向上



●GR86のエンジンルーム

大きく変わったのは、まずはエンジンだ。先代は2L水平対向4気筒エンジンだったが、新型は排気量を2.4Lまで拡大。最高出力は235ps/250Nmまでパワーアップしている(初代後期型は207ps/212Nm)。低回転域から高トルクを発生させ、シフトチェンジのもたつきなどを解消。より速く、乗りやすくなっているという。トヨタの資料によれば、0→100km/h加速は従来型の7.4秒から6.3秒にまで性能向上。ちなみにトヨタの直噴+ポート噴射システム「D-4S」は継続採用。トランスミッションの構成は6速MTと6速ATと先代共通だが、大幅に強化されている模様だ。


●6速MTのシフトノブ(写真はGR86)


●6速ATのシフトノブ(写真はBRZ)

ドライバーWeb編集部

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