2021/02/24 ニュース

スズキの鈴木 修会長が退任。40年以上に渡って経営を指揮。新中期経営計画も策定

スズキは2月24日、鈴木 修会長が6月の株主総会で会長職から退くと正式に発表。

同日、新たな中期経営計画(2021年4月〜2026年3月)を発表。テーマは「小・少・軽・短・美」。

新中期経営計画では、2025年までに電動化技術を整え、2025年から電動化技術を製品に全面展開。2030年からは電動化製品の量的拡大を図っていくという。

トヨタとのアライアンスについては、電動車の協業、アフリカでの協業、商品ユニット補完など提携を深化させていく。

〈文=ドライバーWeb編集部〉

ドライバーWeb編集部

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