2021/02/10 ニュース

間もなく日本上陸の新型ゴルフ、価格帯が判明。先行受注を開始した!

価格帯は、約300万〜360万円程度



フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2月9日、年内に国内発表を予定している新型ゴルフの先行受注を開始した。

気になる価格帯だが、約300〜360万円程度の見込みだという情報を独自にキャッチ。こちらにナビゲーションシステムなどをオプション装着すると、上級グレードでは400万円程度の乗り出し価格になりそうだ。


●欧州仕様

8代目となる新型ゴルフの進化ポイントは、「デジタル化」、「電動化」、「運転支援システム」だ。

室内を見ると、最新のデジタル技術がてんこ盛り。クラスを超えたデジタルインターフェースを採用、10.25インチの液晶ディスプレイ「デジタルメータークラスター」は全車標準装備だ。そのすぐ横にはインフォテイメントシステムを配置し、視認性の高さとともにスッキリとしたコックピットが特徴的である。


●欧州仕様


●欧州仕様

日本に導入されるエンジンは、1Lターボと1.5Lターボの2機種。いずれもフォルクスワーゲン初となる48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、モーターアシストによってスムーズな発進や加速を実現する。

運転支援システムでのトピックは緊急時停車機能「エマージェンシー アシスト」だ。これはドライバーが運転中に意識を失うなど、万が一の事態が発生しても安全に車両を停止させるシステム。

グレード展開は、1Lターボの「eTSI Active」、1.5Lターボの「eTSI Style」、同「eTSI R-Line」と3タイプ。ボディカラーは新色のライムイエローメタリックを含む全8色。より低く、伸びやかかつダイナミックなデザインをまとった新型ゴルフ。その登場が待ちきれない…。


●欧州仕様

また、3月31日までの早期予約した人にはもれなくオプション費用5万円をサポートするスペシャルキャンペーンを展開。さらに早期予約者のなかで、現在乗っているクルマが4月末までに車検を迎える場合は買い替えを前提としてオプション費用とは別に車検費用のサポートとして10万円が提供される。


●欧州仕様

〈文=ドライバーWeb編集部〉

ドライバーWeb編集部

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