2020/10/27 カー用品

業界最高の解像度と高感度センサーで360°を高精細に記録! ケンウッドが360°ドライブレコーダー第2弾となる「DRV-CW560」を発売

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、360°撮影に対応するドライブレコーダー「DRV-CW560」を2020年11月下旬に発売する。価格はオープン。
 
ドライブレコーダーは運転時の万が一のトラブルを録画するとともに、ドライバーの身を守る手段として活用できることから、その必要性もさらに高まっている。また、昨今話題になっている“あおり運転”をはじめとしたさまざまな危険運転に対する自衛手段として、前後だけでなく左右や車内の様子も記録できる360°タイプを望む声も多い。
 
こうしたニーズに応えるため、ケンウッドでは360°全方位録画に対応するドライブレコーダー「DRV-C750」を2020年8月に発売。今回、第二弾として「DRV-CW560」を発売することでラインアップの充実を図る。


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360°ドライブレコーダー「DRV-CW560」

業界最高2160×2160の解像度で高精細に記録

「DRV-CW560」は、業界最高となる2160×3160ピクセル(約466万画素)記録を実現。前方・後方からのあおり運転や追突、側方からの幅寄せなどの映像を360°高精細に記録できる。
 
高感度「STARVIS」センサーを搭載することで、夜間や暗いシーンを高画質で記録できるほか、無線LAN機能により録画映像をスマートフォンに転送して大きな画面ですぐに確認できる。スマートフォンに専用アプリ「Street Tracker Mobile」をインストールすれば、記録した映像を「パノラマ」や「2分割」、「4分割」、「切り出し」など画角が異なる5種類のビューモードで再生可能となる。万が一の際にその場でさまざまな角度から必要な映像を確認できる。
 
「WDR(ワイドダイナミックレンジ)機能も搭載するので、逆光やトンネルの出入り口、夜間走行時の照明など、明暗差が激しい環境下で起きやすい「白とび」や「黒つぶれ」を抑え、安定した録画を実現する。
 
さらに別売りの車載電源ケーブル「JVC CU-BC100」を接続することで、最長約10時間の駐車監視録画にも対応。駐車中の衝撃や動体を検知すると、検知前の5秒間と検知後25秒の計30秒間を録画する。また、タイムラプス録画にも対応し、駐車中の状況を長時間、広範囲に監視可能だ。
 
「DRV-CW560」は、車両の電源をオンにすると録画を開始する「常時録画」式を採用。ほかに衝撃を検知すると自動で録画を開始する「イベント記録」、手動で録画ボタンを操作する「手動録画」、前述の「駐車監視タイマー録画」の計4つの録画機能を備える。
 
このほか「Gセンサー(3軸)」を搭載。GPSに加えグロナス、みちびきにも対応した測位衛星受信ユニットを搭載し、アプリやビューワーソフトで走行記録の確認が可能。
 
万が一車両からの電源供給が途切れた際もファイル破損を防ぐバックアップ電源「スーパーキャパシター」を搭載。フレームレートは27fpsで、LED信号機の無点灯記録を防ぐ。

長時間録画に対応した大容量32GBのマイクロSDカードを付属。独自の記録システムにより、SDカードの定期的なフォーマットが不要となる。
 
万が一の交通事故時に一律4万円の補償金が支払われる、ドライブレコーダー買替補償金制度に対応している。
 

[DRV-CW560のおもな仕様]

〈本体仕様〉
・電源電圧:DC5V(12V車両用シガープラグコード付属〈3.5m〉)
・録画時消費電流:480mA(最大2A)
・GPS/Gセンサー:あり/あり
・撮像素子:1/2.8型 約840万画素 フルカラーSTARVIS CMOS
・最大記録画角:水平約360°、垂直約210°
・F値:F1.8
・動作温度範囲:-10℃〜+60℃
・地デジノイズ対策:あり
・無線LAN:あり
 
〈撮影関連仕様〉
・記録解像度(最大):2160×2160ピクセル(約466万画素)
・フレームレート:27fps
・記録方式:常時録画/イベント記録/手動録画/駐車監視録画(別売りの車載電源ケーブル「JVC CU-BC100」により対応)
・常時録画(ファイル単位):1分
・録画フォーマット(動画):MOV(H.264+LPCM)
・画像補正:WDR(ワイドダイナミックレンジ)
・記録映像再生方法:
専用アプリ(Android OS/iOS対応)
専用ビューワーソフト(Windows/Mac対応)
・記録メディア:マイクロSDカード クラス10以上推奨(16GB〜32GB対応)(32GBを付属)
 
〈寸法など〉
・外形寸法:幅61mm × 高さ74mm × 奥行き81mm(マウント部含む)
・重量:137g(マイクロSDHCカード、マウント部含む)
 
■発表・発売:2020年10月27日発表・11月下旬発売予定
■価格:オープン(編集部調べ市場想定価格:3万6300円前後)
*製品仕様などは発表時のもの
 
 

■問い合わせ先
JVCケンウッド
TEL:0120-2727-87
https://www.jvckenwood.com

ドライバーWeb編集部

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