2020/07/20 カー用品

<最新号>ドライバー2020年9月号が発売。日産アリアデビュー!/新型キックス解説/ハリアー&RAV4 PHV試乗など最旬SUVを総特集、ほか<7月20日>

2020年7月20日、「ドライバー2020年9月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。


総力特集「絶対SUV宣言」

2020年月9号は超絶人気市場のSUVを総力特集します。ビッグウェーブが収まる気配のないSUVに続々ニューモデルが登場しています。いよいよSUVの本命を決めるときが来た!? ライバルの徹底比較や実走調査を実施し、50ページぶち抜きでお届けします!!



100%電動SUV 日産アリアデビュー!

日産が反撃の狼煙を上げるにふさわしい1台が登場しました。2019年11月の東京モーターショーで注目されたアリア コンセプトお市販モデルがついに発表されました。最大航続距離610kmの新開発パワートレーンや電動四駆システムe-4ORCE(イーフォース)を搭載し、期待も大いに高まっています。とはいえ、発売は2021年の中ごろを予定とちょっと先すぎやしませんか? われわれは待ちきれるのか!? 詳しく見ていきます。



ハリアー&RAV4は最良の選択肢か?
ミドルSUV「満足度」調査

個性派ひしめくミドルSUV戦線。2020年6月からトヨタのハリアーとRAV4 PHVが投入され、このクラスのクルマ選びさらに悩ましくなってきました。はたして最新モデルが最良の選択肢なのか? まずはハリアーとRAV4 PHVの性格の違いを、公道試乗でチェックしていきます。



いきなり主役もありうる!?
日産キックス

ここ数年、“眠れる巨人”と化していた感もあった日産。その再起の象徴となるべく、同社のコア技術である「eパワー」と「プロパイロット」をひっさげ、激戦のコンパクトSUV市場へ投下された「キックス」。鮮やかにライバルを一蹴できるのでしょうか?



欧州からの刺客に真っ向勝負を挑む!
フォルクスワーゲン T-ROC × マツダ CX-30

ティグアン、Tクロスに続いてフォルクワーゲンの真打ちとも言えるTロックがようやく日本に上陸しました! クーペスタイルSUVで国産人気SUVのマツダCX-30に真っ向勝負を挑む。都市型SUVの本命はどっちだ!?



軽クロスオーバーの頂に立つ秘けつは、かわして投げた剛速球!?
スズキ ハスラー vs ダイハツ タフト

2020年6月に、軽クロスオーバーの新規車種として投入されたタフト。明らかに先達を意識していることはわかるのだけれど、そう思ってよく見ると……じつはぜんぜん似ていない!? ただし、楽しそうなクルマであることはわかる。YOUはいったいナニモノだ!? その正体を知るほどに、巧妙な戦術が見えてきた!



世界最速&最強モデルは何だ?
モンスターSUVだよ 全員集合!

今、一番ホットなカテゴリーのSUV。そんなSUVにはスーパーカーも顔負けの動力性能を誇るモンスターモデルがゴロゴロしています。エコの時代の今だからこそ、逆に知りたい世界最速&最強のクルマたち。世界のモンスターSUVを国際はジャーナリストの竹花寿実が徹底解説します。



ジムニーがサイコーだ!
JB64ジムニー&JB74ジムニーシエラ
最新カスタムパーツセレクション

初代の誕生は半世紀前の1970年。2018年に発売された4代目となる現行型は、さながら先祖帰りしたルックスと四駆レイアウトに磨きをかけ、ユーザー層を拡大。現在もバックオーダーを抱える人気モデルです。「なんかいいかも」と思っている人は、今が天国、もしくは地獄(?)行きのチャンスかも。どうせ楽しむならとことん。MY BEST ジムニーを探しに出かけよう!



2020年夏 かしこい買い方3カ条

世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスの影響は、自動車の販売台数にも大きく及んでいる。なんと5月の台数は前年の半分! だがそんなときこそ、お得に買える条件がそろっているもの。お得に買うための3つのポイントを、本誌連載でおなじみ遠藤 徹氏が指南してくれるぞ!



「密」を防いでオープンエアを楽しむ
サンルーフで開放宣言!

海外では多くのクルマに標準装備されるサンルーフ。ハードトップでありながら開放感のあるオープンエアを楽しめるのが特徴だ。しかし、国産車ではオプション設定がほとんど。かつては憧れだった装備も、現在では設定のない場合も多い。そんななか、コロナ禍での外出時の「3密」を避けるために、クルマでの移動が見直され始めている。さらに、車内の換気効率を高めるのにサンルーフが有効な装備であることにも注目したい。ウィズコロナの今だからこそ、サンルーフの楽しさを見直そう!

このほか、突如としてタイで世界初公開された「カローラ クロス」の情報や、新型レヴォーグ発売を前に改めてスバルのGTを検証したり、ホンダ S2000の20周年を記念して発売した2020年版復刻パーツのインプレッションも掲載。もちろん好評連載中の「峠狩り」や、じつは動物カメラマンの三好秀昌氏「ニッポン探訪」ではほっこり「イノシシ」親子を撮影、などなど充実の内容でお届けします。

ドライバー2020年9月号は、650円にて発売中です。

お求めは全国の書店・コンビニ、ネット販売にて!

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