2019/12/26 イベント

新型ハスラーをさっそくカスタムしちゃう!? ほかスズキの人気モデルが大変身【東京オートサロン2020】

スズキは2020年1月10日(金)から12日(日)まで開催される東京オートサロン2020(千葉県・幕張メッセ)のスズキブースにて、新型ハスラーやジムニーシエラ、スイフトスポーツをベースにした3台のコンセプトモデルを出品すると発表した。

今回の目玉は、なんといっても2019年12月24日に発表した新型ハスラーベースのカスタマイズカー「ハスラー ストリートベース」だろう。


ハスラー ストリートベース(参考出品車)

「ハスラー ストリートベース」は、街中でBMXやスケートボード、ダンスなどストリートスポーツを楽しむ若者の基地としての利用を想定したコンセプトモデル。エクステリアはコンテナをイメージしたマットカラーを採用し、インテリアにはスピーカーとイルミネーションによりライブ会場のような音楽と光の世界を表現している。


ジムニーシエラ マリンスタイル(参考出品車)

「ジムニーシエラ マリンスタイル」は、洗練された大人のマリンレジャーをイメージ。ジムニーシエラをベースにエクステリアには、釣りざおを収納可能なロッドケースを備えるほか、インテリアにはウエットスーツの素材を用いることで実用性とおしゃれ感のあるカスタマイズを提案。「ジムニーシエラ マリンスタイル」は優れた走行性能を備えた小型艇「S17」とともに展示することで、マリンレジャーの世界観をわかりやすく表現する。


スイフトスポーツ カタナエディション(参考出品車)

2017年開催の東京オートサロンから、スズキは毎回コンパクトスポーツ「スイフトスポーツ」をベースにしたコンセプトモデルを出品している。今回の「スイフトスポーツ」は、大型二輪車「KATANA」の力強さと美しさを表現する。「KATANA」の造形をヒントに、フェンダーをワイド化して迫力のあるグラマラスなシルエットを強調する。インテリアには熱を帯びたマフラーをほうふつさせるグラデーションチタンをインパネなどに加飾として施し、力強さと美しさをプラスした。「スイフトスポーツ カタナエディション」は「KATANA」とともに展示され、内外装ともに「KATANA」のカラーとリンクする赤いアクセントを随所に施している。

このほか、市販車の軽自動車の新型ハスラー(2台)や、ジムニー、スペーシア カスタム、アルト ワークス、小型乗用車のスイフトスポーツ、クロスビーの展示を行う。また、スイフトスポーツVRシミュレーターもある。

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