2019/10/08 ニュース

【東京モーターショー2019】ダイハツの出展車は「IcoIco」「TsumuTsumu」「WaiWai」「WakuWaku」の4台!

テーマは「つどい」

ダイハツは2019年10月8日、東京モーターショー2019の出展概要を発表。「つどい」をテーマに、世界初披露となる4台のコンセプトカーなどを使った演出で「あたたかな未来の暮らし」を表現する。また、すべての来場者がモーターショーを楽しめるよう、ブース内外での子供向けコンテンツも予定。ブース内には、キッズスペースを設け、塗り絵体験などを実施。ブース外では、モーターショーで初めてとなる子供向け職業体験施設「キッザニア」とのコラボレーションエリアにクルマを組み立てる仕事を体験できるコンンテンツを出展する。世界初披露となる4台のコンセプトカーの概略は下記のとおり。

「IcoIco(イコイコ)」

全長:3395mm 全幅:1475mm 全高:1995mm フロア高:300mm(ニールダウン時:200mm) パワートレーン:EV 乗車定員:検討中
●イコイコ(前)

●イコイコ(後ろ)

●格納式のスロープを搭載

●お世話ロボットのニポテ
誰もが自らの意思で移動することをサポートし、ファースト/ラストワンマイルでの活用を目指した自動運転タイプのパブリックトランスポーター。クルマ椅子や大きな荷物を持った旅行者など、みんなの乗り降りを考え、格納式のスロープを搭載。自宅や目的地の前など、細い道でも移動可能な車両サイズだ。付属のお世話ロボット「Nipote(ニポテ)」に話しかけることで、移動に関わる生活をアシスト。 

TsumuTsumu(ツムツム)

全長:3395mm 全幅:1475mm 全高:1850mm フロア高:303mm 乗車定員:2人 パワートレーン:検討中
●ツムツム(前)

●ツムツム(後ろ)
多用途に対応する次世代型の軽トラック。抜群の乗降性を持つビッグキャビンと、広い荷台を両立。用途に合わせて荷台を換装することで、多くの「コト」に対応する。荷台の長さを従来(一般的な軽トラック)同等としながら、キャビン内を広く使える新しいレイアウト案を実現。新発想のドア開口により、乗降性も抜群にいい。従来の軽トラックの使い方にとどまらず、農業用ドローン基地や、個室空間など軽トラックの使い方の幅が一層広がる換装可能な荷台を設定している。
●荷台は換装可能だ

●農業用ドローン基地として使用したときのイメージ

●ドアはL字型に開くため、乗降性はかなりイイ

●助手席は前倒ししてテーブルとしても使用可能

●コンセプトカーではあるが、市販に近い完成度だ

次ページは、小型ミニバン「ワイワイ」と軽サイズのクロスオーバーSUV「ワクワク」

「WaiWai(ワイワイ)」

全長:4200mm 全幅:1665mm 全高:1665mm パワートレーン:HV 乗車定員:6人
●ワイワイ(前)

●ワイワイ(後ろ)
心地よい広さのジャストサイズミニバン。みんなで楽しく出かけたくなる開放感あふれる室内空間が特徴だ。3列6人乗りの小型ミニバンで、運転しやすいコンパクトな車両サイズながら室内は開放感のあるサンルーフ仕様。従来のミニバンとは一線を画す、モダンフレンドリーなデザインに仕上げられている。
●全席で開放的な大型のサンルーフを採用。リヤドアはスライドドアで、こちらも市販に近いコンセプト

●クリーンなデザインのインパネ。メーターは横長のディスプレイ型。さまざまなエンタメ情報も表示する
 

WakuWaku(ワクワク)

全長:3395mm 全幅:1475mm 全高:1630mm 乗車定員:4人 パワートレーン:検討中
●ワクワク(前)

●ワクワク(後ろ)
遊びの世界を広げる軽規格のクロスオーバーSUV。好きな荷物を積んで、どこまでも行きたくなる一番身近なサイズのK-SUVだ。使い倒せる荷室空間とルーフラゲージを装備。頼れる骨太な印象の内外装が印象的だ。
●狭くなりがちな軽の荷室を拡張すべく、ルーフラゲージを提案

●遊び心あふれるデザインは、乗るものをさまざまなアクティビティに誘う

●広々とした助手席前のオープントレイなど、ダイハツの市販軽自動車の使い勝手を踏襲
※編集部注ダイハツがトヨタと共同開発しているとウワサのコンパクトSUVの出展はどうやらなさそうである。〈文=編集部〉ダイハツの詳しい情報はこちら 

RECOMMENDEDおすすめの記事