2019/01/21 カー用品

[最新ホイール紹介]メイドインジャパンのRAYS「HOMURA 2×7Plus」に注目!

ミドルクラスにも不変の造形美を提供


●SP(スパークプレーテッドシルバー)
 
●GDP(グロッシーブラック/リムエッジDC)
 ニューモデルに装着される純正タイヤの大径・低扁平率化はここ数年来のトレンド。特に世界基準のCセグメントモデルは側突時の安全性を高めるために幅広く大きく張り出したフェンダーと「側面の薄い」低扁平タイヤとの組み合わせにより、ホイールの存在感は増すばかりだ。ゆえに、愛車の“顔”となるホイール選びにはこだわりたい。オススメは、数あるホイールブランドのなかでも企画から開発・製造に至る全工程で“メイドインジャパン”のモノづくりを徹底したレイズの製品だ。ドレスアップ系ブランド「HOMURA(ホムラ)」の製品にも、レイズがWEC(世界耐久選手権)やスーパーGTといったモータースポーツへの参戦を通して培った知見とノウハウが惜しみなく注がれている。流行の移り変わりが早いアフターマーケット向けホイールのなかでも、HOMURAの誕生時から現在までロングセラーを続けるのが、リムエンドまで伸びた7つのツインスポークが力強さとしなやかさを演出する「HOMURA 2×7」だ。デビュー当初はプレミアムセダンやSUVへの装着を想定したサイズ設定だったが、のちにサイズバリエーションを増やすために追加されたのが「HOMURA 2×7 Plus」。ターゲットはリム幅の狭いミドルクラスのクルマ。デザイン上の制約があるなかで、ベースとなった2×7の特徴である躍動感を、駄肉を削るためスポークに施したアンダーカットや、スポークサイドのリブ加工を見直すことで忠実に再現した。 カラーはスパークプレーテッドシルバーと、光の陰影によりスポークやリムのディテールを際立たせる「グロッシーブラック/リムエッジDC」の2種。サイズは既存の18&19インチに加え、2019年からリクエストの多かった20インチを新設定した。20インチはレクサスFシリーズやWRX STIなど、大型ブレーキキャリパーを備えるハイパフォーマンスモデルにも装着可能だ。■サイズバリエーション(SP&GDP)
サイズインセットホール/P.C.D.ボア価格
18×7 1/2J50(32)5/100φ654万3200円
45(37)5/114.3φ73.1
50(32)
19×7 1/2J50(32)5/100φ654万8600円
45(37)5/114.3φ73.1
50(32)
20×8J45(31)5/100φ655万5080円
38(38)5/114.3φ73.1
45(41)
*( )内はハブクリアランス:㎜、欧州車向けサイズも設定さらに詳しくは↓www.rayswheels.co.jp<文=湯目由明>

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